アニメやゲームの感想を徒然とかいてます
練習用&書き散らかし
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ロボットものはあまり得意ではないのでスルーしていたのですが、これはロボットも出てくる人間アニメみたいですね。
というわけでニコ動の振り返り放送で良い出会いとなりました。
これは好みのアニメだ!!!
主人公レドは軍人。人類はヒディアーズと呼ばれる生命体を殲滅することを目標としており、
この戦いで一定の戦果を挙げると「アヴァロン」という、おそらく母星への(短期だが)居住権を認められ、自由に睡眠をとったり食事したりできる、あと生殖活動も許可されるという設定になっている事がわかります。
優秀な人間でなければ生きる資格が無い世界。
レドがヒディアーズと戦うシーンのモノローグで
「成し遂げるべき勝利の在処、何もかもが明快で、迷う必要など一切無い
俺が求めるもの、俺に求められるものの全てがここにある」
というものがありました。
が、惑星間ワープがうまく行かずに「ガルガンティア」まで飛ばされるレド。

求めるものも求められるものも無い、全く異なる価値観の世界に放り出された彼はどのように生きるのか。
ここから4話まで見た限りでは、戦いに役立つ事だけが生きる意味だと信じ、その価値観に基づき肯定・評価されてきた主人公が、全く異なる多様な価値観の中でどのように自分の存在意義や居場所を見つけるか、という話のように思えました。
物語の中では、ヒロインであるエイミーの弟ベベルがレドと対を成している存在のようになっており、4話でベベルとレドの対話があります。
ここが物語の哲学になる部分なんだなと思われる箇所で、振り返り放送が4話という半端な話数なのも納得です。

ベベルは病気がちでベッドに横になって過ごす事が多い少年、頭の回転がチート級。
戦う事ができない=生きることができない、という価値観であるレドの世界では淘汰される存在。
だがベベルはレドに言う。
人類が敵であるヒディアーズと戦うためだけに生存しているなら、ヒディアーズに勝ったあとはどうするの?
戦いに参加し成果を上げるために生きているレドと、誰からも勝利や成果を求められる事なくただ自然に生きているベベル。
ベベルは語る。誰かに必要とされているからここにいる、だからこそ生きていけると。
じゃあ誰からも必要とされていないやつはどうすればいいんですかねぇ(´;ω;`)ウッ…
生きる価値ないとか寂しいことを二次元の世界から言わないでください(´;ω;`)ウッ…
と言いたいところですが、ベベル少年はちゃんとここでも
何より、自分が自分を必要としている
と答えています。
強い子や。
自分は役に立たないとか世の中にとって不要な存在だ、とか考えなかったのでしょうか。
私なんかしょっちゅう考えてますけどね。
何をどうしたらここまで悟れるのかさっぱりわかりません。
この会話の中で、レドは兵士として生きるために感情やら記憶やら、大事なものを捨ててきたらしいことを思い出します。


弟?らしき人物がおそらく処分されたであろう記憶を思い出して涙するレド。
でもレドは本編で「弟」や「家族」という単語の意味すら理解できない状態です。
彼は本当に弟なのか、弟だとしたら、存在を忘れる過程で一体何があったのか、
そして、自分の行動が有益なのか、何を遂行すれば良いのかと悩むレド。
今後、彼は彼にとって何が有益かを考え、居場所を見つける事ができるのでしょうか。
ああ1クールアニメなのがもったいない!
新しい居場所が見つかりそうでしたがやっぱりヒディアーズと戦う事にしました。みたいな結末にならない事を祈ります。
最後に、チェインバー可愛いよチェインバー。
というわけでニコ動の振り返り放送で良い出会いとなりました。
これは好みのアニメだ!!!
主人公レドは軍人。人類はヒディアーズと呼ばれる生命体を殲滅することを目標としており、
この戦いで一定の戦果を挙げると「アヴァロン」という、おそらく母星への(短期だが)居住権を認められ、自由に睡眠をとったり食事したりできる、あと生殖活動も許可されるという設定になっている事がわかります。
優秀な人間でなければ生きる資格が無い世界。
レドがヒディアーズと戦うシーンのモノローグで
「成し遂げるべき勝利の在処、何もかもが明快で、迷う必要など一切無い
俺が求めるもの、俺に求められるものの全てがここにある」
というものがありました。
が、惑星間ワープがうまく行かずに「ガルガンティア」まで飛ばされるレド。
求めるものも求められるものも無い、全く異なる価値観の世界に放り出された彼はどのように生きるのか。
ここから4話まで見た限りでは、戦いに役立つ事だけが生きる意味だと信じ、その価値観に基づき肯定・評価されてきた主人公が、全く異なる多様な価値観の中でどのように自分の存在意義や居場所を見つけるか、という話のように思えました。
物語の中では、ヒロインであるエイミーの弟ベベルがレドと対を成している存在のようになっており、4話でベベルとレドの対話があります。
ここが物語の哲学になる部分なんだなと思われる箇所で、振り返り放送が4話という半端な話数なのも納得です。
ベベルは病気がちでベッドに横になって過ごす事が多い少年、頭の回転がチート級。
戦う事ができない=生きることができない、という価値観であるレドの世界では淘汰される存在。
だがベベルはレドに言う。
人類が敵であるヒディアーズと戦うためだけに生存しているなら、ヒディアーズに勝ったあとはどうするの?
戦いに参加し成果を上げるために生きているレドと、誰からも勝利や成果を求められる事なくただ自然に生きているベベル。
ベベルは語る。誰かに必要とされているからここにいる、だからこそ生きていけると。
じゃあ誰からも必要とされていないやつはどうすればいいんですかねぇ(´;ω;`)ウッ…
生きる価値ないとか寂しいことを二次元の世界から言わないでください(´;ω;`)ウッ…
と言いたいところですが、ベベル少年はちゃんとここでも
何より、自分が自分を必要としている
と答えています。
強い子や。
自分は役に立たないとか世の中にとって不要な存在だ、とか考えなかったのでしょうか。
私なんかしょっちゅう考えてますけどね。
何をどうしたらここまで悟れるのかさっぱりわかりません。
この会話の中で、レドは兵士として生きるために感情やら記憶やら、大事なものを捨ててきたらしいことを思い出します。
弟?らしき人物がおそらく処分されたであろう記憶を思い出して涙するレド。
でもレドは本編で「弟」や「家族」という単語の意味すら理解できない状態です。
彼は本当に弟なのか、弟だとしたら、存在を忘れる過程で一体何があったのか、
そして、自分の行動が有益なのか、何を遂行すれば良いのかと悩むレド。
今後、彼は彼にとって何が有益かを考え、居場所を見つける事ができるのでしょうか。
ああ1クールアニメなのがもったいない!
新しい居場所が見つかりそうでしたがやっぱりヒディアーズと戦う事にしました。みたいな結末にならない事を祈ります。
最後に、チェインバー可愛いよチェインバー。
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