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アニメやゲームの感想を徒然とかいてます 練習用&書き散らかし
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まさかの展開が待っていた9話から、意外と早く収集したなと感じた10話でした。別の問題が出てきてるけど。

ヒディアーズがもともと人類と同じものだったと判明して吐き気を催すわ終始だんまりで会話もろくにできなくなるわとうつ状態に入るレド。

先週の放送から色々ともやもやとした考えがありました。

レドは何が最もショックだったんだろうか?
ヒディアーズがもともと人間だったとしても、イカの姿になった彼等を「人類」として迎え入れる事はできるのか?
2話の海賊より、イカ型の元人類を殺すほうがショックな事なのか?

などなど。


人類銀河同盟はヒディアーズを殲滅する事を中心に生活が回っている。
戦えない子供は処分されて、それを誰もおかしいと思わないくらいに。
そしてレドは7話でクジライカを殺し、「これからもそうする(クジライカを殺す)そのために生きている」と言い切り、自らクジライカを殲滅させるために巣に乗り込んできたわけで
いわゆる殺る気満々だったわけですよね。殺すつもりで殺した。
それが映像1本でこのうつ状態。

チェインバーには「俺の戦いの意味が根こそぎ否定された」と怒りをぶちまけてましたので、
人類を守るため…今回のケースは、エイミーに将来悲しい思いをさせないためにと敵を駆逐してきたつもりが、実は戦わなくても良かった、無駄な殺戮をしてしまった。
って事なのかな?
ちょっとこのあたり後でまとめます。


一方で気になるのは、10話の回想で、実際はビーム兵器で焼き尽くしたヒディアーズ・ラーバを、回想ではチェインバーが踏みつけ、その後レド自身が踏みつけている様子に変わってたこと。
これだと命を奪うことそのものに嫌悪感や罪悪感を感じているようにも見えます。

レドは、戦う正当な意味がもしあれば、今後も殲滅を行うのでしょうか。
そのあたりが疑問ですね。
日曜日の公式さんの解説に期待。


そして、元人類と判明したヒディアーズを「人類」として受け入れる事ができるのか?については、チェインバーが「できない」と回答しておりました。
チェインバーは同盟の思想ではなく、独自に考えて動いているらしき表現も。
さっすがチェインバーさんや。

ヒディアーズは人類から進化したものの、高度な文明を築いた人類に反して、文明を否定して生物としての強靭さを求めた種であると。

「貴官は当機と共に、人類の尊厳を賭けて戦わねばならない。
根幹を同じくするモノとの争いにおいて、敗北は即滅亡を意味する。
文明を追求する事とそれを放棄する事、人類銀河同盟とヒディアーズの戦争は
二つの異なる生存戦略の相克であり、敗者は淘汰を待つのみである。」


なるほど…
思想が違う相手というのは、戦争でなくても必ず争うものですよね。
きのこ派とたけのこ派のように。

しかしヒディアーズって文明持ってないんですかね?
でっかい花型のビーム兵器は文明じゃないんでしょうか?とかそういうことは考えちゃいけませんかそうですか。

チェインバーの思想はひとつの答えではありますが、これが絶対ではないでしょう。
11話以降、どういう展開になるのか興味深いです。


そしてピニオンがー!ピニオンが悪い奴になっていくーーーww

見つけた宝は独り占め?
降伏するまで容赦なく攻撃?

ヤバイよ兄貴、ホラー映画なら死んじゃうよ!
ホラーじゃなくても痛い目みるコースまっしぐらだぁぁー!!

ピニオンと一緒にガルガンティアに帰れるかと思ったのに、一体どうなっちまうんだよう…

さらに登場する謎の集団。カオスです。カオス過ぎます。
船の上でスルメを作ってるらしい。

時を同じくして、クーゲル中佐っぽい人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

どうなるの、どうなるのこれ。
BD特典の15話を後日譚に当てると考えると

クーゲル中佐の話を回収して
謎の集団の話を回収して
ピニオンが痛い目を見て
ガルガンティアが何らかの状況で絡んできて


……えーと、どうなるの?
 


おおおおおおおおおおおおおおおおこれは凄い!
ラストの演奏がまんまで驚きです。
はぁぁぁ…美しい音色。

これ、買えませんかねぇ…

この動画の中では、作中では吹き口が丸いため吹けないとの指摘がありましたが、吹き口が丸いと吹けないというのは意外でした。
だって、フルートや尺八、ケーナなどの笛類ってたいてい吹き口は大体丸いですよね。
で、瓶を吹く時のように空気をエッジに当てて音を出すような感じ。

もし、吹き口が丸くてフルート状になっていれば、音を出すこと自体にテクニックが必要になるので
レドにはできず、ベベルには吹けたというのも納得なのですが

オカリナだとそもそもフルート的な音の出し方というのはダメなものなんでしょうか。
円筒じゃないから?
音楽って深いですね。


そして、これを作る工程で「確かに」と思ったのですが
ヒディアーズの爪を削って笛になるということは…中身が空洞って事ですよね。
あれは人間でいうと歯に当たる部分だから、空洞だとかなり強度的に心配ですが、どうなってるんでしょうかw


まさかの展開が待っていた9話。
これは一体どういう話の展開になるんでしょうか。
とりあえず予告のレドの目が死んでましたね。
来週も鬱の予感がして、あの日に帰りたい。5話に戻りたい(ノД`)


さて今回はネタバレ超・注意です。

地球のヒディアーズ…クジライカをばっさばっさとなぎ倒し、いよいよ巣までやってきたレドとチェインバー。
そこは単なる過去の遺産ではなく、何か大掛かりな研究施設らしい。
数年前にピニオン兄が探索に入ったものの巨大なマザークジライカによって帰らぬ人となった模様…
そのマザークジライカは今週レドに倒されてましたが。

左下に写っているユンボロがそうですかね。

そして初めて目にするヒディアーズの幼生、ヒディアーズ・ラーバ

これはもう「あっ…」ですよ。
似てるよね。明らかに似てるよね。
どういうことなの??
レドも「ヒディアーズ…なのか?」と疑問気味。

さらに奥へと入って行くと、大昔の電子媒体が都合よく落ちてくる。
解読しようとするとチェインバーに「人類銀河同盟の機密事項にあたる」と言われてしまいます。
閲覧を強行すると、そこにはヒディアーズ誕生の経緯を記した衝撃映像が……!!


氷河期が近づいた人類の一部は、新しい環境で生きていけるよう遺伝子を人工的に進化させる事を試みる。
この団体は「イボルバー」(evolve:進化する あたりからの命名と思われる)と呼ばれ、
おそらく氷に覆われた後、海の中で生きていけるよう人類を進化…というか変化させようとしていたらしい。
イカ型に人工進化した人間。そして宇宙へ旅だったイカタイプ人類。それがヒディアーズの正体。


しかし、人体改造は非人道的行為であるとして反対声明を表明するのが「コンチネンタルユニオン」
モデルはどう見てもアメリカ。そしておそらく後の人類銀河同盟。
イボルバーが行なっている人体実験許すまじと戦闘を仕掛けます。

その後、コンチネンタルユニオンが先にワープ施設を完成させ、イボルバーを地球に足止めしようと試みますが、これを契機として宇宙への進出を行うイボルバー。


ヒディアーズと人類の戦いは、宇宙で生存領域を広げた2つの種族が出会ったのではなく、
コンチネンタルユニオンとイボルバーが始めた戦いをずっと引きずってるという事なのですね。
構図的にはガンダムSEEDのコーディネーターvsナチュラルといった感じなのでしょうか。


全てを見終わって、チェインバーから「これは人類銀河同盟が保有してる情報と違うから敵が撹乱させるために嘘情報を流したのでは?」みたいな事を言われた時、レドがついに聞きます。
敵?敵ってなんだ!?

ヒディアーズ、倒すべき敵。と言っていたレドが、敵はなんだと聞いている。

レドの中ではもう、ヒディアーズを単純に「敵」として見れなくなってしまった。という事なのですね。


さらにチェインバーが人型に近いヒディアーズを握りつぶそうとした時に制止をかける。

ヒディアーズ、もといクジライカは、形は随分違うけど元は同じ人類で、最初は敵対してもいなかった。
戦いを始めた理由も、繁栄のためではなく気に入らなかったからだ。あるいは人類が異形のものになってしまったからだ。
そしてなぜか同盟は嘘をついていた。ヒディアーズが下等生物であると。ヒディアーズとはずっと争いながら宇宙で生きてきたのであり、殲滅すれば人類が繁栄するという保障だって眉唾なのではないか。
機密事項としてこれら事実を把握していたにも関わらず、それを隠し嘘の大義を旗印にしていた。


色々ありすぎて何が一番の問題なのか、混乱してくる。

個人的にはこんな人体改造をしてしまう事に嫌悪感を感じるので、同盟はむしろちゃんと真実を告げたほうが良くないか?と思ったのですが、改造を主導した人以外は倒さなくてもいいと考える層が出てきたらまずいということなのかな?



さて今後はどうなってしまうのでしょう。
まさか本隊に合流できない状態で人類銀河同盟とイボルバーに停戦を呼びかけるような事ができるとも思えないし、
むしろこの事実を知ってレドが帰還したら同盟に消されるのが関の山だろうから
宇宙サイドは進展が無いと考えた方がいいのかな(2期や映画で回収するとかね)

レドはどうなってしまうのでしょう。そしてピニオンは。
もう全く見えません。
ああっ!船団長無事だったんですね!よかった!!
…と、一瞬期待したものの見事に突き落とされた8話。
やっぱりダメだったーーーーー

船団長は最後に、リジットに鍵を手渡します。

この鍵が船団長の証みたいなものらしく、他の船主様はちょっとぎょっとしたような表情に。
セリフこそ無かったですが「え、そいつにその鍵渡しちゃうの!?」感が凄かったですね。
ガルガンティアは表情の作りが本当に丁寧だと思います。

それにしても何の鍵なんでしょうね。
机の鍵?船のエンジンの鍵?金庫の鍵?
これだけドアップで登場するからには意味があるんでしょうし、これから突入するであろうクジライカの巣の中にあるお宝の鍵なのかも…

あ、そういえば子リジットが写ってた写真に似た模様が付いてるとかそういうオチ?

………って見てみたら、こっちはクジライカさんのデフォルメっぽい気が!?
畏怖されている生物ならタペストリーになっていても何ら不思議は無いわけではありますが……
一体何者なんだクジライカ…ヒディアーズ。


レドのほうは、ついにチェインバーが地球の座標の特定に成功

完全にぼーっとしてて「へっ?」と気の抜けた返事をするレドがなんともまたww
レドの声優さんって新人さんらしいですが、演技うまいなー

しかし割り出された場所は、チェインバー単騎では帰還できないほど遠く、
SOS信号が届くのにも6000年以上かかる計算。
事実上帰還できない事が判明。

呆然としてたのかふてくされてたのか、珍しく寝転がってるレド。
ピニオンに帰れなくなったことを話していた様子。
もちろん見事に丸め込まれてクジライカの巣行きを了承。


それにしても帰れないとなると、ヒディアーズ殲滅だけが唯一の目的であるレドにとって
地球にいるヒディアーズを滅ぼすという目的が先に見つかっていたのは精神的なクッションになったんじゃないかな。
サルベージの仕事も見つけていたけど、PVでガルガンティアの事を「新しい居場所、ヒディアーズと再び戦うまでの」と言い切っていたので、概ね予告どおりの行動。
でもレドなら、仮に銀河同盟まで帰れる距離だった場合でも、地球のヒディアーズをそのままにして帰る事はしなかったんじゃないかな。友軍呼ぶために離れそうではあるけれど。


今回はベベルと「クジライカと人類が将来争うかどうか論」を展開。
今回も、絶対敵対するvs絶対敵対しないを言い合っただけでしたね…お互い断言できるならその論拠を相手に示さないとダメじゃないのだろうか…平行線辿っちゃうよ。


と、レドの話が多くなりましたが今回はリジット回。
真面目すぎる性格のため何事も完璧にこなそうとする彼女は空回り…

でもさすがに、フェアロック前船団長の葬儀が始まるってのに「会議しましょう」は違和感ありました。なぜ今?という感じもしましたが、葬儀が終わるとフランジの船が離れてしまうのならば仕方ないのかもしれない…

前船団長のようにうまく立ち振る舞えなくて焦りばかりを募らせるリジット。
そこにふらっと現れて気持ちを楽にしてくれるベローズが素敵過ぎます。
あんたは十分やってる、十分は完璧とは違うよ
完璧じゃなくても十分だと言って貰えるというのはなんと幸せな事でしょうか。
テストで98点を取ったら、失った2点を責めるより取得した98点を褒めてくれる、十分やったと言ってくれる、ベローズは本当に良い姉さんキャラですね。


最後にリジットが力を貸してほしいと皆の前で頭を下げた時、
周囲が賛同しないかもしれないと見るや声を挙げそうにしてて
他の人が声をあげたら黙って見守る…もう最高ですベローズ。
ベローズはどんな過去を送ってきたんでしょうね、
改めて、1クールなのが惜しい!せめて2クールだったらもっと掘り下げられただろうに…


そして最後に、
今回エイミーが「お祭りでレドが笑ってた」と言ってましたが
レドが初めて笑顔を見せたのは、ワカメパンを美味しそうに食べればいいというアドバイスをエイミーから貰った時だと公式垢が仰ってたような。
でもそれってメルティとサーヤが来たからエイミーには気づかれて無いはずなんですよね。
ということは、初めて笑顔を見せたのはお祭りの最中……?

やっぱりお祭りシーンがBDに入ってないのはおかしいって!!w
DVD2巻にはぷちっとガルガンティアが入る事が確定してるみたいなので結局BDにはならない…のかな。

おかしいってーーーーーーというか入れてーーーーーーー!!(切実
なんて的確なサブタイトルなんだろう。

全く文化が異なる場所ガルガンティアに流れ着き、戦う事以外で生きる意味を見つけるかに思えたレド。
しかし地球にヒディアーズと思われる生命体を見つけ、自分の使命はヒディアーズ討伐であると再認識する。
兵士の身に課せられた使命としての定めであり、兵士に生まれた運命でもある、まさに兵士のさだめ。


どうやら6話の最後に登場したクジライカはヒディアーズと同じ種だったらしい。
戦闘の後に刺さっていたのはあの爪。

レドは、自分が宇宙から連れてきてしまったのか?と考えますが、1話と時系列が前後していないなら海中で変化・繁殖しすぎなので、大昔に人類が宇宙に旅立つ時、ヒディアーズの祖先を連れて行ったとも考えられるのではないかと。


ガルガンティア民のイデオロギーは「共存共栄」であるとチェインバーが分析しておりました。
海賊の時もそうで、「やられた分はやり返すが、害をなさないものに攻撃しない」という原則で動いている。
危ない奴らだから先に殺しておけという考えはしない。

レドは違う。危険因子である以上排除するべきと考えている。
今後文明が成長したら必ずぶつかる。敵意を向けられてからでは遅いから先制攻撃すべきと主張する。
なぜ殺す必要があるのかという問いと、なぜ殺そうとしないのかという問いがぶつかるだけで、双方の話は平行線をたどる。


ただ、レドの話が理解されないのには要因があるような気がします。
レドには「ヒディアーズは絶対的な敵だ」という前提があるけど、相手には無い。
それなのにレドとチェインバーは、ヒディアーズがどのような経緯で敵対し、なぜ人類繁栄のために殲滅が必要なのか、なぜ相互不可侵では駄目なのかといった前提を全く説明していない。
とにかく敵であり、とにかく奴らの殲滅が必須なのだ。ヒディアーズだから。使命だから。そこから話が始まっている。


同盟ではそんな説明は不要だろうし、説明できないのも仕方ないと言えるけど、
もしかしたら、説明すべき事実が無いんじゃないか?

7話でレドが「文明発展のビジョンも無く人類同士で争っている」と発言してましたが
ヒディアーズって、宇宙で人類同士が争わないよう同盟が作り出した"好都合な外敵"だとは考えられないだろうか。
その外敵のために人類の生活を大きく制限せざるを得ないのは本末転倒だけど、国家の思い通りに人を動かしたいならあながち悪い状況とは言えないかもしれない。

海底に眠る宝がこの秘密を暴くもので、レドは戦いの意義を失うとかそういう展開を考えて一人悶えております。



そんな中クジライカの群れがガルガンティアに接近。
殲滅しに行こうとするレドだが、エイミーに立ちふさがれてしがみつかれてなかなか進めない。
エイミーを担いで走り回るだけの腕力があるので力で排除するのは簡単なはずなんですが、軽く押すだけのうえに抱きつかれると振りほどけない、とっても優しいレド君w


そして船団の下を通過するクジライカ…
1話の戦闘シーンより、ここの戦闘にならないよう息を潜めているシーンのほうが手に汗握る展開でした。

この後エイミーがレドに触れようとするのですが、レド君は冷たく「触るな」と拒絶。
もし拒絶しなかったらエイミーはレドになんて声をかけていたのか…おそらく「家に帰ろう」とか、「ご飯にしよう」とか、レドの決意をぐらつかせるような言葉が待っていたに違いない…触られたら振りほどけないしねw


兵士としての使命を果たす事を決めたレドは、ガルガンティアを離れる事を告げます。
もう無邪気で初々しいレド君の顔は見れないのかと思うと寂しくて悲しくて喪失感が半端ない。

唯一の救いは、追い出されたわけじゃないという事ですね。
何らかの形で一度は離れるだろうと思いましたが、迷惑だから出ていけとか、お前とはやっていけない追い出してやるとか、そういう敵意や悪意があるものじゃなくて本当に良かったと安堵しました。

リジットも相当お怒りのようでしたが「出ていけ」ではなく「従え」という要求でしたし、
ガルガンティア船団の人たちは、厳しくはあるけれど排他的ではないようですね。


そんな出て行こうとするレドを貰い受けたいという人物が、まさかのピニオン。
ピニオンはクジライカの巣に眠るお宝を引き上げたいらしい。
ガルガンティアの大船主も引き込み、ガルガンティアからの離脱を申請。

6話で、ピニオンがレドに唐突とも言えるサルベージ話を持ちかけた理由がここで明らかになります。
もしかして5話で焼肉パーティーをしたのも、レドを引き込む予定があったのかもしれない。
腹黒い意味ではなく、仲間として。


悲しいながらも、一人で出ていかなくてよかった、ピニオンが一緒で良かったと安心してしまいました。
最終的にはピニオンから「帰ろうぜ」という言葉が聞けるのを心待ちにしております。



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